子どもの頃「0次元は点(単なる座標)、1次元はこれに長さを加えた線分、2次元は線に太さを持たせた面、そして3次元は高さを加えた立体」と習いませんでしたか。
なので携帯電話などでの読み取りに利用されているQRコードが「2次元コード」の1種類だと言われると何故だろうと思っていました。通常のバーコードだって平面ではありませんかぁ(?)。
偶然、英語表記では「Matrix Code」とも呼ぶ事を知りました。つまりこれまでのバーコードは1軸(例えば横方向)のデータしか持っていないが「マトリックス」と言うからには2軸(例えば縦と横)の情報を持っているからかな、と思い至りました。調べてみるとそう言う事の様です<知らなかったぁ :-0
日本ではQRコードが有名ですが他にも多くのコードがあります。QRコード世界的にどの程度のシェアを持っているのかも知りたかったのですが調べきれていません。
携帯電話1つとってもBlackBerry(NTTが法人向けに提供してますね)やiPhoneが欲しい人が現在でも少なからずいると思います。GMSの事とは別にこれからの自由化を阻害する「非関税障壁」に成らなければいいなあ、と思うのですが取り越し苦労でしょうか。
2007年10月28日日曜日
2007年10月24日水曜日
HydrogenAutomobile
地球環境に少しでも配慮したクルマがたびたびマスコミで話題にされています。それらの中に「水素自動車」がありますね。
以前から気になっている事があります。
それは、燃料の水素と大気中の酸素が燃焼すると「水」になりますがその「水」はどうするのか、と言う事です。
水は重いです。1辺が1メーターのサイコロなら1tにもなります。だから、まさかタンクに溜め続けて次回の水素補給スタンドで放出するなんて事はしない、路上に排出していくのだろう、と思うのです。
仮にそうだとすると、排気量1500ccのエンジンが毎分2000回転回ったとしてkmあたりどのくらいの「水」ができるのでしょう。このアタリは私の基礎学力が及ばないので見当をつける計算も出来ません。:'-(
夏場カーエアコンから排出される水滴と同じ程度なのでしょうか。根拠も無く書きますがもっと多そうな気がするのです。幹線道路はいつも濡れていて滑りやすく、歩行者も飛沫を浴びる、なんて事に成ると大変だなぁ、と思うのですが :-S
以前から気になっている事があります。
それは、燃料の水素と大気中の酸素が燃焼すると「水」になりますがその「水」はどうするのか、と言う事です。
水は重いです。1辺が1メーターのサイコロなら1tにもなります。だから、まさかタンクに溜め続けて次回の水素補給スタンドで放出するなんて事はしない、路上に排出していくのだろう、と思うのです。
仮にそうだとすると、排気量1500ccのエンジンが毎分2000回転回ったとしてkmあたりどのくらいの「水」ができるのでしょう。このアタリは私の基礎学力が及ばないので見当をつける計算も出来ません。:'-(
夏場カーエアコンから排出される水滴と同じ程度なのでしょうか。根拠も無く書きますがもっと多そうな気がするのです。幹線道路はいつも濡れていて滑りやすく、歩行者も飛沫を浴びる、なんて事に成ると大変だなぁ、と思うのですが :-S
2007年10月1日月曜日
DigitalBroadcasting
夏の間ブログも休止状態でした。ウェブサイトと連動するブログ運営の仕事はクライアントの都合で頓挫したので、このブログもどうしようかなぁ、とも思ったのですが、まあもう暫くはやってみる事にします。
さて、本題ですがデジタルTV放送が本格化すると「時報」が無くなるらしいのです。友人から指摘されて知ったのですがアナログ放送とデジタル放送を2台のTV受像機を並べて見ると表示内容にタイムラグが出るのだそうですね :-0
デジタル放送はMPEG2で圧縮されているのでこれをデコードしなければ画像の表示ができません。その処理に数秒は掛かってしまうのだそうです。従ってTVの時報(朝の時間などは画面の端にも常時表示されてますね)は「正確」を期する事はできなくなります。数秒遅れの「検閲画面」を見ているのと同じ状態です<「検閲」とは理屈が違いますけど。
なんだか進歩なのか何なのか判らん話です。時計合わせに放送の時報を使っている業界ってそんなには多く無いのでしょうか。区の役所や我が家の近所の小学校なんか「日本標準時報(JJY)」を基準にしているとは思えないのですが、どうなんでしょ :-)
さて、本題ですがデジタルTV放送が本格化すると「時報」が無くなるらしいのです。友人から指摘されて知ったのですがアナログ放送とデジタル放送を2台のTV受像機を並べて見ると表示内容にタイムラグが出るのだそうですね :-0
デジタル放送はMPEG2で圧縮されているのでこれをデコードしなければ画像の表示ができません。その処理に数秒は掛かってしまうのだそうです。従ってTVの時報(朝の時間などは画面の端にも常時表示されてますね)は「正確」を期する事はできなくなります。数秒遅れの「検閲画面」を見ているのと同じ状態です<「検閲」とは理屈が違いますけど。
なんだか進歩なのか何なのか判らん話です。時計合わせに放送の時報を使っている業界ってそんなには多く無いのでしょうか。区の役所や我が家の近所の小学校なんか「日本標準時報(JJY)」を基準にしているとは思えないのですが、どうなんでしょ :-)
2007年7月19日木曜日
PeltierDevice
コンピュータのCPUを冷やすため「ペルチェ(ペルティエ)素子」を使う方法があります。液冷式の冷却ユニットなどと較べるとスマートかなぁ、くらいの認識でした。USB端子に繋ぐ飲料クーラーなども「「ペルチェ素子」かな、と検索してみたらやはりそうでした。
原理自体は19世紀の前半にJ.C.Peltier(仏)が確立して、20世紀になってロシアで実用化が進められたのだそうです<近年の発明だとばかり思っていました :-0
素子に直流を加えると片面が冷え、反対面は熱くなる性質を利用して、クーラだけでなくウォーマーも市場に出ていますね。スイッチを切り替えると電流の向きが反転して、どちらにも使える製品も有ります。少し吃驚したのはペルチェ素子搭載ヘアードライヤーなんて有るんですね :-0
ペルチェ素子単体は小さなもの(3cm角)なら600円ほどで入手できると知りました。電源、計測器やある程度の工具を持っている人なら欲しくなりそうです。
原理自体は19世紀の前半にJ.C.Peltier(仏)が確立して、20世紀になってロシアで実用化が進められたのだそうです<近年の発明だとばかり思っていました :-0
素子に直流を加えると片面が冷え、反対面は熱くなる性質を利用して、クーラだけでなくウォーマーも市場に出ていますね。スイッチを切り替えると電流の向きが反転して、どちらにも使える製品も有ります。少し吃驚したのはペルチェ素子搭載ヘアードライヤーなんて有るんですね :-0
ペルチェ素子単体は小さなもの(3cm角)なら600円ほどで入手できると知りました。電源、計測器やある程度の工具を持っている人なら欲しくなりそうです。
2007年3月30日金曜日
MoonBound Again
03月17日付の朝日新聞の夕刊を見ていたら「月面反射通信(=MoonBound)」の記事が出ていました。記事によると「第2次世界大戦後に米軍がてがけた」が「通常は利用されていない」と有りました。アマチュア無線の世界では70年代くらいまで記事を見かけた気がするのですが、どうなんでしょう。
アマチュア無線連盟のサイトを覗いてみたら詳しく出ていました。
GHz帯の送受信をアマチュアでも出来る時代が来たのかぁ、でした。
でも「MoondBound」の話題を新聞で見かけた事の方が吃驚です :-0
2007年3月17日土曜日
MonoRail Returns (?)
子供の頃「未来の乗り物 モノレール」なんて言われていませんでしたか?子供向きの雑誌などで ディズニーランドのモノレールが写真や挿絵付きで紹介されていて「そうか、未来はこーなるのかぁ」と思った記憶が有ります。
歳月は流れて、たしかにモノレールはそこここに有りますけど、決して「時代の主役」に躍り出た訳では無く、いわば「実現しなかった未来」の1つかな、と思っていました。

出張先で、比較的近年開業したと言うモノレールが走っていました。これがなかなか評判がいいらしいのです(料金が高いとも聞きましたが)。ちょっとだけ調べてみると、各国でいろいろなプロジェクトが進行しているらしいです。「知らなかったぁ :-o」 でした。
短絡的に過ぎるかもしれませんが、新交通システムとしてのモノレールはひょっとしたら、まだまだこれからなのかも知れませんね。
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